今後のドル円市場の動き

2009/11/23 (月)  

明日は祝日なので、下手に動かずゆっくり休むことをお勧めするが、閑散相場が得意である人にとってはある意味でチャンスと言えるのだろうか。

私はあまり得意でない動きが予想される為、相場を見ることもなく出かけるつもりだが、本格的に動き出すのは祝日を明けてからの火曜になるのではないかと。
特に東証は反転のきっかけとなるのには良い一週間ではないかと思っている。

それから来週は火曜日に発表される南アフリカランドの四半期GDPの結果にも注目だ。
投資対象としているわけではないが、先日くりっく365にて急落があっただけに、何かを予兆していたのではないかと思えてならないのである。

まだ利下げしている通貨ペア

2009/11/11 (水)  

高金利通貨として一時話題となっていたトルコリラであるが、まだ利下げを続けているようで、FX業者によっては豪ドルのスワップ金利と同等の所すらあるようだ。
いつかは底打ち反転する可能性はもちろんあるのだが、最悪の場合アイスランドクローナのように業者が突如として存在しない通貨として取り扱う場合もありえることを考えなければならない。

外為どっとコム FX デイトレード 株 四季報 東証 市況

これは株式の銘柄で言えば倒産のようなもので、値下がりによる為替差損だけでは済まないダメージを受けてしまう。下がり続ける通貨は順張りのショートで乗るのが基本であり、現段階では様子見する方が良いだろう。

私も常々考えていることだが、もしも買いたいのであれば、万が一のことがあった場合現地に行ってその通貨を観光費として使ってやるぐらいの覚悟は持っておいた方がいいだろう。
先進国ならまだしも、新興国の通貨ペアをロングするならなおさらだ。

介入が入るようなら積極的にロング

2009/10/20 (火)  

短期トレーディングの相場予想をすると戻り売りで正解だと思う。上値が重い所を見るとどこかのファンドもしくは実需系の大口が売っているのだろうか。
しかし、長期的に見て円高が進むという大方の期待は裏切られるのではないかと思っているのが私の本音だ。

希薄化は進み、世間が思っている以上にドルの価値は低下しているのだろうが、例えば東芝や野村ホールディングスがどれだけの増資をし、1株あたりの価値がなくなろうとも市況2で言われているようなことにはならず、不思議と株価は上がるものだ。

私はもう一段の円高が来た後、日本政府が介入に踏み切ったら素直に買い向かってよいのではないかと考える、もちろんそこに戻り売りを浴びせるファンドもいるだろうが、彼らはロスカットせざるを得なくなるだろう。

FX業者大手のMJが証券監視委員会から勧告を受けた。実際に金融庁から業務停止などを強いられるかどうかはまだわからないが、ネットでは倒産という声も聞こえている。
しかし、その程度で倒産と言っている人にはどうかしているんじゃないかと言いたい。
MJの財務は決して良いとは言えないが、もしも上記の件に関して株価が下がるようなら全力買いしてみたいと思う。

スワップ組は豪ドルに注目すべし

2009/10/06 (火)  

ついに利上げが始まった、金融危機からの連続利下げから少々早すぎるのではないかと感じる部分もあるが、オーストラリアは大丈夫なのだろうか?
市場からの声に無理矢理背中を押されたようにも思えないが、金利が上がってスワップが高くなるのはスワップ組にとっては素直に喜べる出来事だろう。

サプライズ的な利上げによって豪ドルは大きく買われる結果となったが、予定通りこれから継続して利上げを行って行くようなことが実現できればまだまだ上値余地はあると言えるので長期的に見ても買いと考えて良いのではないだろうか。

米ドルの方はもう少し先になりそうだ。こちらはまだまだ出口戦略を問題視される点も多く、当分は売りポジションで構わないと思う。ドルを売りつつユーロやポンド、そして豪ドルへと視野を広げてみてはどうだろうか。

FC2ブログの管理画面が変わった

2009/09/29 (火)  

ずっと使ってきたFC2ブログの管理画面が少しリニューアルされた模様。
相場とは一切関係のない話で申し訳ないが、ほとんどの場合初めは使いにくいと思う。

ヤフーの検索エンジンなどもたまに変化をしているが、使ってみて前の方が良かったと感じることがほとんどなのではないだろうか?
しかし、ずっと使用していく間に次第に慣れ、それが当たり前となっていく適応能力というものが人間には備わっている。

適応能力と言えば難しい話になりそうだが、要するに慣れという奴がそうだ。
相場もそれに似ており、徐々に変化していく。それに気づいて始めはやりにくい、前には機能していた手法が使えなくなったということが多々あることだろうが、それに対していかに早く対応するか、次の一手を打つことができるかどうかも投資家としてのセンスの一つであると言えるだろう。