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次週のポンド円

2009/04/26 (日)  

ポンド円は相対的に強い、というか米ドルが先行して下げているのが見て取れるだろう。
これは米系のオプション投機筋が売っていることや最近の上げ相場に対する利食い売りとの見通しが強いようだ。

http://yamikin.kinri.jp/

96円台前半には実需筋の買い支えが待っているのでそこを大きく割れない限りはポジションを持っている場合ホールドを推奨するが、今まで牽引してきた米ドルが下がったことで、ここからポンド円をはじめとする他の通貨をロングするのはやめた方が良いだろう。

先日紹介したフォレックストレードは予想以上の反響だったようで、口座開設の日取りが大幅に遅れる可能性があるとのこと。私も試しに使ってみようと思って申し込んだのだが、5月11日のサービス開始後に口座開設申請した場合、実際に取引できる日がかなり遅くなってしまう可能性もありそうだ。
急激な顧客増加によってサーバーの不安定などに見舞われなければ良いが、逆にそこさえしっかりしてくれればフォレックストレードが天下を取りそうな気がするが。

http://www.fundcreation.co.jp/
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フォレックストレードの評判はどうだ

2009/04/21 (火)  

巷ではもう知っている人も多く、早くも認知度の高くなってきたフォレックストレード。
固定スプレッド0.6銭というのは驚き以外の何物でもなく、業界の常識をまた一つ打ち破ったことに祝杯をあげよう。

私も非常に期待を寄せているFX業者である。サーバーの強度や約定能力を見てみないことにはわからない点も多いことは事実だが、もしそれらの弊害をクリアすることができれば間違なく最強の会社となるだろう。5月からのサービス開始を事前に控えフォレックストレードの評判は良好であると業界に詳しい友人から伺っている。

さて、業者の話はこれぐらいにしておいてポンドなどの見通しに移ろう。
やはりキーポイントとなるのはUSD/JPYだろう、NY株式市場が300ドル近くのマイナスで終えた昨日、ずっと上げ続けてきた分の調整となったという見方が多いようだ。

データ復旧ソフト 比較

私も同意見でここから続落して先行きの見通しが悪くなって行く可能性は薄いと考えている。
しかし、為替相場においてはどうか?敏感なFXトレーダーなら既に気づいているだろうが、ここに来て円高へ進むと同時に米ドルが弱くなってきている。

これは明らかな実需筋の売りであり、割安感から投資家達がポンド円を中心に買っているということが推測できる、オーダー状況を見ても嫌な気しかしないのでスイングの視点でFXをするならばGBP/USD辺りをロングしてみてはどうだろうか。

ちなみにポンド円のスプレッドは3.0pipsであり、しかも固定であることがフォレックストレードが今評判である理由の一つだろう。

上昇の流れを維持できるか

2009/04/16 (木)  

アメリカドルは再び100円を割り込んで来た、クロス円も日中での動きは活発であるが下値を切り下げる動きになる可能性がある。しかし悲観的になる必要はないと思っている。

http://www.softget.com/

多くの人々が1ドル100円が上値であるとの予想をしている通り、100円までにはたくさんのシコリが存在し、それを見越しての新規のショートポジションが入ってくるのが流れを維持できていない要因だと思う。

ポンド円も米ドル連動型で同じような動きを見せているが、基本的には利食いの売りと新規のショートポジションは短期筋のものであると考えるので、彼らはショートカバーを入れるはめになるんじゃないかと思っている。90円台前半から100円までの米ドル、そして豪ドルを買い進めるなどということは短期筋には不可能な話で、ここに来て投資家の心理改善、そして実需筋の買いが入ってこないことにはこれまでの上昇もなかったのだと。
実需筋とは幅広い言い回しだが、中には売りに出す予定がない長期のポジションもあるので、結局最終的には上昇の流れを維持する方向で進むと思う、特に豪ドル円は明らかに吸い上げられている動きだ。

そう言えばフォレックストレードという評判の業者がサービスをスタートさせるらしい。
スプレッドがかなりいい感じに仕上がっているということなので、私の周りでも注目されている業者だ。

http://www.funda-study.com/

弱くなってきたか、ポンド円

2009/04/11 (土)  

今週は上昇の勢いが衰えポンド円などが積極的に売られていた印象だった。
相変わらずアメリカドルやその経済が中心となっていることには変わりないが、3月のような強靭な強さはすでに後退しており、FX主要通貨では豪ドル円などが買われているようだったがGBP/JPYに関してはさらに弱い状態が目立っていたと。

会社四季報の見方

市場関係者によると、米系ファンドが中心となってユーロ圏の通貨をショートしているようだが、豪ドルに関しては政策金利の引き下げなどのイベントがあったために様子見中心で対象からは外れていたようだ。

友人の為替ディーラーなどの話では、今は上にも下にも米ドルが扱い易い状態にあるため、USDを中心に考えてその他の通貨をロングまたはショートするような感じで市場の動きを探っているらしい。

私自身も例えば、米ドル買い、ポンド円売り、豪ドル円は利下げを見越して先回りで少し買っておくというようなポートフォリオを構築することが多かった、来週の見通しはまだわからないがはっきりしない相場展開になる可能性も高いと考えているので、同様の方法で大きな動きがあるまで様子を見るというのが良いだろう。

明日は豪ドルの金利発表

2009/04/06 (月)  

明日は豪ドルの政策金利が発表される日である。その前に日銀の公定歩合発表があるのだが、こちらは0.1%の据え置きでほぼ間違いないと思うので気にする必要もなかろう。

発表後の白川日銀総裁の発言が若干為替に影響する可能性があると言った程度ではなかろうか。
それよりもFXをやっている投資家が気になるのは外貨の金利状況、スワップに直接関わってくるだけにできれば早期利上げをして欲しいと考えている人も多そうだが。

時間は13時半となっており、オーストラリアの場合RBA(豪準備銀行)が決定と発表を行う。
クイックコンセンサスでは現在の3.25%から0.25ポイント程度豪ドルの公定歩合を引き下げルであろうという見方が強い。

若干だが景況感も回復しているように感じるので、金利据え置きの可能性は十分あると思う、豪ドル円(AUD/JPY)は現在オセアニア通貨の中ではダントツにスワップ金利が高いので、ここで踏ん張ってさらなる資金を呼び込んでほしいと思う。

http://www.qooton.jp/

ECBの利下げはポンドに波及する?

2009/04/03 (金)  

欧州中央銀行(ECB)が政策金利を従来の1.5%から1.25%へと引き下げた。
コンセンサスでは0.5%の利下げであろうとの見方が強く、それを織り込む形で為替市場は推移していたが、結果が0.25%であったとうのはどういう意図があったのだろうか。

第一に経済が徐々に回復しつつあるのではないかという見方が株式市場その他を見ても伺えると思う、それを踏まえて0.5では少々やりすぎなのではという判断があったんじゃないだろうかと私は思う、一度これで様子を見てさらなる悪化となるようであれば再度金利引き下げに踏み切る形になるのではないか。FXにおいてこれらの行為はスワップポイントに直接波及する為場合によっては不利になるケースがある。

ただし、公定歩合の引き下げは一時的に資金繰りにメドが付きやすいと考えられユーロ通貨が買われる傾向にあるが、短期的な需給回復にしかならない場合が多いと思う、ここでFXを長期で勝負するのは危険であると思うが、またそれも仕込み時と言う言葉に言い換えられるのかもしれない。

後半年様子を見て再び主要国の金利が引き上げられるようになれば間違いなく買いであろう、今回のユーロの利下げによって、ポンド円や豪ドルなども後を追って引き下げられないか少々心配だが。

消費者金融 倒産

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