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90円を割れずに反発したということは

2009/05/28 (木)  

昨日から積極的な円売りが進んでいるようだ。
これは簡単に言えば世界の投資家達がリスクを取りにいっているということで、景気面でも良い方向に向かっていると言えるだろう。

会社四季報の見方 携帯版

節目となる90円を割り込むことなく反発し、そこから強いトレンドが生まれ始めている所を見るとここは明らかに買いを選択する場面だと私は考える。

特に高金利通貨の豪ドルやポンド 円などをファンドと共にロングしていくのがセオリーになりそうで、ドル円に関してはまだGMの件が片付くまで様子を見たい所だ。
不安が残るなら分散投資やヘッジなどの手法を使ってリスクを軽減していきながらポジションを構築していくのも良い方法かもしれない。
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殴り合い

2009/05/24 (日)  

タイトル通り殴り合いとはケンカのことではなく、FXや投資業界においては大口同士の売りと買いが交錯するような状態のことを言うわけだが、現在のクロス円の動向がまさにそれでどちらに動くのか判断が難しいのは事実だ。

上がり過ぎた分の利益確定売りと投資筋のショートの仕掛けによって大きく円高となった今週の為替市場だったが、豪ドルなどに関しては高金利などの魅力から米系年金ファンドなどを中心とした大口の買い支えが大量に入っており、火花を散らしているようだ。

金利.jp

来週に膠着状態が終わるのかどうかはわからないが、動いた方について行くようにするのが良いだろう。基本的にはショートは金利の面で短期での取引に向いている為、長期線になれば軍配はロングポジションを取っている方に上がることが多いのだがどうなるか。

リバ狙いのロング

2009/05/19 (火)  

投機筋の売り崩しによって大きく値を下げていたようだが、ここに来てようやくリバウンドを狙った短期筋の買いが入っているようだ。
噂によれば一部の公的年金ファンドのような実需筋が買い集めているとの話だが、信頼できるかどうかはわからないので、気にすることはないだろう。

ヤミ金 東京

短期筋のリバウンド買いはすぐに売りとなって再び下げの圧力になることはわかっているので、それを受け止めるだけの力をもった長期のポジションが存在するかどうかによってはじめて相場の方向性を考えることができる。

ここはひとまず様子見して腰を据えて待つことを推奨したい。
友人の話によるとFX比較では約定能力の高い業者が注目を浴びているようだ。
中にはクリックした瞬間約定する所もあるようなので、私も色々と探って試してみようと思う。

下げが加速して来たか

2009/05/14 (木)  

買われ過ぎた反動の利益確定や狼狽売りが中心なのだろうが、下げが加速し始めている。
このような場合は短期的な売りが出尽くせばすぐさま大きく反発に向かう可能性を秘めているが、本格的な下げに発展する場合もあるので要注意だ。

http://kinri.jp/


何度も言うが、高金利である豪ドルは長期的には買い推奨、ポンドはここ最近の大口売りを見ていると少し弱気になっている。

これは業界関係者の友人の話だが、もしももう一度大幅な円高が来たとして、パニックが起きれば今度こそ日本政府は為替介入をすることになるだろう。ニュースでも大きく報道されていたが、トヨタ自動車は2010年も赤字継続の見通しとなっているが、さらに円高となればそれどころでは済まないからだ。

http://www.j-reit.info/
先の見通しはまだわからないが、このような状態である以上金利の改善も見込まれないGBPを長期で買い仕込むのはお勧めしない、まだまだ投機筋が売ってきそうな動きをしていると思う。

相場はニュートラル継続

2009/05/11 (月)  

買っている大口がいることは先日お話したとおりだが、どうやら今週は短期筋の利益確定売りに押される展開となりそうだ。
一方的にショートの流れになれば最もFXトレーディングは行いやすいのだが、押し目買いの意欲も大きい為下がらず上がらずの難しい動きになると思う。


http://www.instapaper.com/

サービス開始前から噂となっていたFX業者がついに始動、フォレックストレード 評判は上々であるようだ、参照サイトの友人は今週は取引しても良い結果が出せそうにないので口座を開設したついでに資金を移動して相場を休むんだそうだ。

キャンペーン中はポンドなどが1.8銭の固定スプレッドになっているなどの取引コストに繋がるサービスを行っているので、友人の判断は非常に賢いと言えそうだ。
彼は今週得られる可能性のあるFXの利益をフォレックストレードのスプレッド縮小によって補っていることになる。

http://real.fx-log.com/

米ドルが重くなってきた

2009/05/06 (水)  

クロス円は日によって強弱が変わってしまうので判断材料として見辛い状態だ。
AUDなどは先週お伝えしたように継続的に長期のポジションが買っている向きがあるので豪ドルスワップを狙いたいと思っている人は引き続きロングで間違いないだろう。

http://www.royalcosa.com/

ポンドはどっちに動くのかわからない、ユーロも予想は難しいがこちらは実態面で考えるとショートで良いはずだ、大手ファンドも豪ドルは買い、EURは売りで見ているらしい。

ずっと強かった米ドルがここに来て急に弱く他の通貨ペアの足を引っ張りだしているのが少し気になる、多分短期筋の利食いもあるのだろうが、ここは慎重に見極めていかないとトレンドの変わり目になる可能性は十分あるだろう。

http://www.kulshanexcursions.com/

豪ドルなどを買う向きが見られる

2009/05/02 (土)  

今週はクライスラーの破綻話やインフルエンザによる金融への影響を懸念した売りが先行し、円高が続いたが長期のポジションを考えている人は豪ドルなどをしっかりと買うことができただろうか。

FX比較の役立つサイト

押し目買いのポイントとしては良いタイミングだったと思っているし、実際にオーダー状況を見ていても米系ファンド、欧州系ファンド、そして年金基金などの大口も含めて実需筋が腰を据えた押し目買いを継続的に行っているようだ。

分散投資の為に対円通貨は同じような動きとなるが、中でも高金利な豪ドル 円に注目が高まっており、AUD/JPYを中心に買っているらしい。短期的にはわかりにくいかもしれないが、実需筋が介入すると長期の動きに大きな動きを与えるので、長い目で見れば豪ドルには期待が持てるかもしれない。

今後もさらなる下落となってしまう可能性は十分あるが、大口が動き出したということは、下がれば下がる程どんどんナンピンの押し目買いが入ってくることが予想される。

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