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下に抜ける可能性高し

2009/06/20 (土)  

調整、レンジ相場が続いている為替市場であるが、このまま上昇する可能性は35%というのが私の見方である。
どうやらここに来て安値で買い集めた実需筋の決済売りが出ているようだ。

http://www.kulshanexcursions.com/

買いポジションを持っている人は積極的な買い増しは控え、ポジションを少し調整する方向で進めて行った方が良いだろう。

ショートを持っている人はひとまずホールドを推奨するが、売り増しはもう少し様子を見た方が良さそうだ。

前から言っているように、私の予想では豪ドルは買い推奨。
レバレッジを抑えた上で、景気回復を見込んでポジションを増やしていくような投資を行いたい。

http://yamikin.kinri.jp/
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ポンド売り仕掛けか

2009/06/09 (火)  

公式のニュースにも載っている話だが、どうやら投機筋がポンドに対して積極的な売り仕掛けを行っているようだ。ただでさえ急落が起こりやすい通貨だけに、今後クロス円相場の下げを牽引していく可能性もあるかもしれない。

http://real.fx-log.com/

高金利という絶対的基盤を持った豪ドルの方は押し目買いで良いだろうが、クロス円が足並みを揃えて動き出すと、株価や債券市場にも影響が出てくるため、それ以外の通貨を持っているならば一旦ポジションを解消したい所だ。

ただし、ポンドと言えども金融不安払拭の流れになっている今、長期的な買いオーダーも入ってくるはずなので、しばらくはどちらの方向へ流れていくのか見極めるのが良いだろう。

ファンド同士の戦いか

2009/06/04 (木)  

ここ数日の最近の動きをみていると、どうやらそろそろ予想する方向が決まったようだ。
というのは市場はまだ底を打っておらず必ず下がると思うと考えているファンドは強気でショートのポジションを膨らまさせ、今が底値であると判断する年金系のファンドは大きく買い越しているようだ。

闇金DB

実際問題どちらが勝つのかはわからない、大衆が決めることなので。
しかし、ヘッジファンドも上手く操作しながら売りを誘っているようなので、もし何か大きく悪い経済指標などが飛び出してきた場合は下がると早いかもしれない。

為替が一日に数円動くような相場が出現してしまった以上、いつそうなってもおかしくはない話で、もしかするとドル円は90円割れ、そして80円割れが凄いスピードで起こる可能性もありうると考える。

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