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ユーロが再びへばって来たようだ

2009/08/27 (木)  

ドルが弱いのは以前から同じで、USDの売りを推奨している当ブログのヒットとなっているのであるが、ユーロの動きが少し気がかりになってきた。
http://www.royalcosa.com/
というのも、ドルが下がる為、必然的にユーロが買われEURUSDなどが買われていたが、ここに来てそうもいかなくなってきたのである。

内容を確認した所、推測の範囲を出ないが、EURを欧州ファンドが積極的に売っているらしい。
ショートの新規売りであるという見方も強いが、中には利益確定との声も出ている。
しかし、これからもう数段ドルが下がると思われている中での利益確定は少し早すぎるのではないかというのが私の見解である。

そう考えると、そろそろUSDの通貨に対して買い戻しが入るのではないか、日本の円も通貨の世界では意識されていることは間違いないので、答えは選挙終了後の来月には出るだろう。

http://real.fx-log.com/
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少しショート目線で臨みたい

2009/08/17 (月)  

数日前から始まった原油の下落などをチャンスと思って狙ってきたのであろうか、仕掛け的に円が買われている状況が続いている。

ヤミ金 東京

どの筋が外貨を売っているのかは明らかだ、商品系ファンドである。
彼らは非常にトレードが上手いと思っているので、今回のディールも成功する可能性は高いと思われるが、ショートの買い戻しを何時入れてくるのかが重要なポイントとなってくるだろう。

もしも今日明日辺りにでも買い戻しに走るようであれば2~3日の調整を経て相場は再び上向くと思う、特にポンドや豪ドルの反発が大きいはずだ。しかしこれが長期のポジションになるのであれば、流れが変わる可能性もある。

ただ、私の意見としては加熱気味で高値圏にある市場に対してのショートの売り浴びせにすぎないと判断している為、今回の彼らは失敗するのではないか、そう考えている。

http://www.net-finder.net/

処分売り

2009/08/07 (金)  

最近の為替市場の動きを見ていると、どうも怪しい。
唯一ポンドだけが、積極的な買いオーダーが入っている状況。
これは、まだポンドが底打ったことを表しているわけではないが、売られ過ぎていた為に一旦の売りが出尽くし反転している状況だろう。

会社四季報の見方 携帯版

問題は米ドルである、こちらは乱高下を繰り返す毎日であるが、どうやら実需筋や長期ファンドが処分売りをしているようだ、これが処分なのか利益確定なのかはわからないが、上手くクロスを利用してポジションを減らしているように見える。

友人のトレーダーも同じように売りオーダーを入れていると言っていた。
もしもこれが長期筋の売りなのであれば、中長期的に見てもこの値段帯で大きな買いは入らないだろうというのが友人の見解だ。

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