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ドバイの一件

2009/12/14 (月)  

ドバイの一件に関しては想定通りそれ程大きな影響はなかったようだ。
それどころか、ニュースが流れてから一度は大きく下げたもののすぐに反発し、市場はすべてを織り込む。
そしてさらに影響は限定的であるとのニュースが出た場面でもう一段の円安となるのだから、現状の動きを見る限りは年末にかけて円安に振れるのではないかと思ってしまう。

データ復元ソフト比較(フリーソフト)

しかし、事実円高が進行し続けているのは確かなので、日本政府が次の一手を打たないことには市場の需給動向の大局は変わらないだろうというのが私の意見だ。
今週はFOMCやオーストラリアGDPを始めとする各指標の結果が出てくる一週間となるので、年末相場の見極めを行う最終段階としてしっかり相場と向き合っていきたい。

週末のフィラデルフィア連銀で今年最後の方向性が決まると言ってよいだろう。
自分がロングかショートかどちらに張るのかが決まれば残る2週間は己を信じてポジションを取り続けるのみだ。

ローソンホームページ
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12月相場

2009/12/01 (火)  

結論から言うと軟調。
経験から言ってもあまり期待はできなさそうである。
それよりも、これから年末にかけてファンドを中心により一層の円買いが強まり、ドルの売り崩しが行われるのではないかと考えている。

ネット銀行 金利 比較

既に第一波の損切り、投げが終了し商品や金相場などの市場へとマネーが流れ始めているのは周知の事実だが、これから襲ってくる第二波はファンドによる投機的な空売りとなる可能性が高い。
私個人の考えだけでなく、多くのFXのブログを参照にすべき内容であることも間違いないが。

最終的に逃げ遅れ組が投げた所が底となるのは相場の典型的な形であるが、水準がかなり円高となっている為、日本政府がどのタイミングで動き出すかが年末年始にむけてのカギとなってくるだろう。

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