スポンサーサイト

--/--/-- (--)  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴールドマンサックスの影響力は大きい

2010/04/17 (土)  

サブプライムショックにおいても巨額の利益を挙げたことで話題となった米国金融大手のゴールドマンサックス。
しかし、下がるとわかっていた投資商品を投資家に売り付けたとされ、米証券取引委員会(SEC)に提訴されたようだ。

これによってニューヨークの株価や為替は大きく値下がりし、影響を与えているようだ。

株の勉強と為替の学習も兼ねて

詐欺的な売り付けということなのだろうが、投資の世界は常にリスクとリターンが比例しており、たとえ値下がりが予想されていたとしても、その分利回りは大きくなる為大きなリターンが見込めることになる。

これを売っただけということであれば提訴される理由になるのだろうか?
為替で言えばほとんど無価値化したイラクディナールが詐欺的に大きなリターンが見込めるということでオークションなどで高値で取引されているのを見かけるが、実際復興するには途方もない時間を要することや、復興の可能性を考えた場合、無価値となる可能性の方が高いことは確かだろう。

しかし、それがもし実現した場合には想像も付かないリターンを得ることが出来るのも事実である。
結局その商品を購入するかどうかは投資家自信が決めることであり、今回の件に関しても私はゴールドマンサックスに非があるのかどうかは疑問視しているのである。

消費者金融 2ch
スポンサーサイト

需給が改善される世界市場

2010/04/03 (土)  

本格的に需給が改善してきている。
既にトレンドは転換しており、もう1ドル80円は見られないだろうというくらいの雰囲気が出始めているが、結局100年に一度の大不況で日本は介入せずじまいだったのか。

兵庫県のヤミ金情報

このまま投資家のマインドが改善していくこととなれば、ドル円市場はもっと円安になるのではないかと予想する。
為替だけに関わらず世界の株価を見てもリバウンドの域を既に通り越しており、トレンドの転換にこぎつけているのがわかるだろう。

ただ、NYダウの戻りは大きいものの心配されるのが中国だ。先物取引や空売りを導入したのは、長い目でみればこのタイミングで正解なのかもしれないが、これがきっかけで中国は大きく崩壊する可能性がないわけではなく、常に株価・為替共に警戒を持っておきたい国の一つだろう。

ホッカンホールディングス

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。